水着グラビアの覚悟語る

  水着グラビアで話題の元日本テレビアナウンサーでフリーアナウンサーの脊山麻理子が31日深夜、お笑いコンビ・タカアンドトシがMCを務めるバラエティ番組『WADAIの王国』(TBS系 毎週木曜23:53~24:38)に出演し、グラビア活動に対する覚悟などを語った。

 

6月25日に発売した水着グラビアDVD『34~永遠の天然少女~』がオリコン週間DVDランキングのアイドル・イメージ部門1位に輝き、"アイドルすぎる34歳"と注目を集めている脊山麻理子。話題の水着グラビアについて「恥ずかしいですけど、やるなら思いっきりやろうと。ちょっとやってますみたいなのは、グラビアやっている方にも失礼」と覚悟を決めて挑んだと語った。

番組では、ADから女子アナに転身した笹川友里アナウンサーへのアドバイスを語っているVTRが流れ、その中で脊山は「つるっとした完璧なものっておもしろくない。引っかかりがある方が何か見ちゃう」と語り、「例えば、アナウンサーみたいなことをやってきた人がグラビアやるっていう面白さ。ギャップがあればあるほど面白い」と自身を例に挙げて説明した。

VTRを見たタカから「引っかかりとは?」と聞かれると、「矢沢永吉さんが売れるためには”裏切り”が必要だって」と矢沢の言葉に影響されて「女子アナっていうイメージを裏切る行為をした方がいいんじゃないかと思った」と明かした。そして、「今後ヌードは?」という質問には、「ないです」と否定した。

VTRの中で脊山は、グラビア活動についても熱弁した。あこがれの存在について「(自分が)高校生時代のグラビア、雛形あきこさんとか奥菜恵さん」と答え、「"アイドルすぎる"となったのは、そのころ見ていたイメージがあったから。昭和の香りがするグラビアが好き」とコメント。陣内智則から「グラビアアイドルを何年もやっている人の発言」と言われると、「恥ずかしい」と照れていた。

最後に笹川アナが「アナウンサーにとって一番大切なことは?」と聞くと、「面白いと思うポイントがディレクターと一緒ということ」としっかりアドバイス。「アナウンサーって画面に出られるスタッフって教えられた」と語った。